flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

プリンセス・プリンシパル #11「case23 Humble Double」

脚本:檜垣亮 絵コンテ:佐野隆史 演出:加藤顕、石倉賢一 作画監督:北條真純、大高雄太、実原登、田中克憲、櫻井拓郎

【概要】

L(エル)の後任としてジェネラルという男性がコントロールのリーダーに着任した。ジェネラルはアンジェとドロシーにプリンセスの暗殺という任務を命じる。ドロシーと反目しつつもプリンセスのもとに駆けつけたアンジェだったが、すでにコントロールから工作員ゼルダが監視についていた。

【感想】

軍部の台頭によって揺さぶられる2人のスパイ/プリンセス、そこからスパイの本分をなげうっての海外逃亡はカバーであり、クーデターに担がれる形での「シャーロット」の復権はいかに、というところ。仲間たちが離れていってのシャーロットとアンジェの蜜月回帰は、チェンジリング作戦の起点が2人の約束であったことを思い出させる。プリンセスがアンジェにぶつけた感情すらも嘘ではないかと戸惑ってしまうが、そこはドロシーの人間臭さに敬意を表して信じることにしたい。もっとも、アンジェたちチームぐるみでの大嘘であったとしても驚かないけど。