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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

アクションヒロイン チアフルーツ STAGE 10「さよなら絶望戦士」

脚本:玉井☆豪 絵コンテ:木村哲 演出:久慈悟郎、尋田耕輔 作画監督:徳永さやか、Yu Min zi、小澤円、丸山修二、井上高宏、Han Se Hwan、Ryu Joong Hyeon、胡正林

【概要】

特別講演を成功させたチアフルーツの人気は急上昇、全国ランキングの10位に入る。このタイミングで御前は不動の1位であるジンジャーズの神栖真心との対談を企画する。しかし、神栖と対面した杏、美甘、勇気は実力差にショックを受けスランプになってしまう。そして、対談が裏目に出た御前まで沈んでしまうのだった。

【感想】

神栖など関係ないとばかりに杏をライバル視してきた果音の平常心はともかくとして、前回エピソードで裏打ちされた路子のステージにおける切り替えが杏たちそして御前に喝を与えるかのよう。悪役に徹するパープルとブラックがアクションヒロインのトップに君臨するカミダイオーのくびきから逃れている構図がさりげなく渋い。末那が企画した新コスチュームは、ヒナネクターではなくチアフルーツ用になっていたところがポイントで、勇気と元気そして御前と路子のエピソードがよみがえる。