flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

アクションヒロイン チアフルーツ STAGE 11「城ヶ根御前の憂鬱」

脚本:林壮太郎 絵コンテ:島津裕行、本多美乃 演出:山本陽介、井畑翔太 作画監督:徳永さやか、清水空翔、小澤円、丸山修二、井上高宏、高橋徳詔、陣内美帆、Han Se Hwan、Ryu Joong Hyeon

【概要】

スランプを脱したチアフルーツは、ランキングを4位まで上昇させ、念願だった陽菜野市文化会館の公演が決定する。御前を正式にキャストに加え稽古に熱が入るチアフルーツ。ところが、急に出演できなくなったとの連絡をよこした御前は、メンバーたちの前から姿を消してしまう。

【感想】

不運体質に幾度となく苦しんできた御前の内面は想像できるものの、路子との一件を乗り越えただけに、ここに来てのドロップアウトにテンションが下がる。もっとも、陽菜野市にご当地ヒロインをという祖父の願いに突き動かされた御前の導きによってヒロインとなったメンバーたちは、劇中劇におけるプラチナムとヒナネクター(とブラックとパープル)の関係そのもの。舞台でも現実でも戦っているアクションヒロインならではの構図に妙味があった。