flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

THE REFLECTION EPISODE.11「ホワイトザンズ」

脚本:鈴木やすゆき 絵コンテ:藤原良二、笹木信作 演出:ムラタナオキ 作画監督佐藤浩一、大塚八愛、小林利充、キム サングバム、リー クワン

【概要】

邪魔だったエレノアを取り除くことで偉大なる力を手に入れたレイス。そして、エクスオンたちを含め北米に散らばっていた500人ほどのリフレクティッドがニューメキシコ州ホワイトサンズに一瞬にして移動させられる。さらったアレンの女性たちの能力を使ったレイスの計画だった。

【感想】

リフレクティッドたちの闇を呼び覚まそうとするレイスのたくらみどおり、爽快感にはほど遠いラストバトル。そんな中、依然として含みのあるエクスオンに対して、どこまでも真っすぐなリサの正義感がまぶしい。レイスの拒絶ぶりからして、光と闇を同時に宿したエレノアこそがリフレクティッドの可能性なのかも。エレノアに似ていると公言したスティール・ルーラーが見せる愁いが気になる。