flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

バチカン奇跡調査官 Ⅶ.「呪いの烙印を押されし者」

脚本:伊神貴世 絵コンテ:永居慎平、奥野浩行 演出:永居慎平、鈴木恭兵 作画監督:都築裕佳子、小野和美、小松沙奈、谷川亮介、林あすか、山本雅章

【概要】

ヨハネジョーダンに死を予言されたロベルトは動揺するが、入室を許可されたセント・カルメル教会の図書室にあった貴重な古書の調査に没頭する。一方で、平賀は診療の手伝いを通じてすっかり司祭ジュリアの人柄に魅了されていた。そんな中、古書の解読をしていたロベルトは、毒蛇のブラックマンバにかまれてしまう。

【感想】

死の予言の不安を打ち消すかのように解読にのめり込むロベルト、不穏さとトランス状態の表裏一体を演出するカメラワークに引き込まれる。セント・ロザリオ教会では平賀がメインだったけど、こちらセント・カルメル教会ではターゲットにされたかと思しきロベルトが調査の主役に躍り出る展開がスリリング。虎穴に入らざれば虎子を得ずといった感じ。