flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

THE REFLECTION EPISODE.12「ザ・リフレクション」(終)

脚本:鈴木やすゆき 絵コンテ:松永弘昌、藤原良二 演出:松永弘昌、浅見松雄、加藤顕、そ~とめこういちろう 作画監督小林一三佐藤浩一、小田真弓、大塚八愛、小林利充

【概要】

ホワイトサンズの砂漠地帯に集めたリフレクティッドから闇のエネルギーを吸収するレイス。その目的はリフレクティッドの世界を作ることではなく、この世をダークネスすなわち闇に委ねることだった。エクスオンやアイガイたちはレイスとその手下たちと交戦するが……。

【感想】

アイガイとカナエ、ヒロナ、ウキ、サヤカの共闘がいちばんの見どころ。劇中でトレヴァー・ホーンがプロデュースしたアイガイことイアン・イゼット。現実世界でトレヴァー・ホーンがプロデュースしたナインスワンダーことナイン(9nine)。両者によるエールの交換は、トレヴァー・ホーンが音楽スタッフのみならず登場人物として出演したからこそのクロスオーバーが感じられ楽しい。『SunSunSunrize』そして『スカイ・ショウ』に乗せてのアーロンたちの弔い合戦は得難い妙味だった。あと、リフレクティッドたちがレイスに向かって進む場面で、リサの車椅子をヴィーが押しその背中をマイケルが支える描写にグッときた。リサがヴィーとマイケルを引っ張っているようにも見える。