flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

時間の支配者 episode 13「幻想の未来」(終)

脚本:横手美智子 絵コンテ・演出:渡辺純央 作画監督:柳孝相、橋本純一、劉雲留(st.MASSKET) 日向正樹、伊藤麻由加

【概要】

本来の姿を現したアイクスに圧倒されるヴィクトたち。アイクスの急所である捕食器官は体内で移動して狙いを外させてしまう。ヴィクトは自らのUNIQUEを切り札に捨て身の攻撃に出る。

【感想】

期待させられたミーナと霧のやりとりが不完全燃焼気味で盛り上がらない。ヴィクトの消滅で霧を責めるミーナに首を傾げてしまう。ポイントとなるミーナとヴィクトそして霧の関係に確信が持てぬまま終わってしまった。両親すなわちクジュールと決別したからこそ、ヴィクト自身の家族にまで踏み込んだ大団円にならなかったのは残念。もっとも、原作どおりだとすれば、次期シリーズ(があれば)で語られるのかもしれない。ミーナとブレイズのコンビによるコミカルなアクション作画が面白かった。