flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

(新)妹さえいればいい。 第1話「料理上手の弟と全裸の美少女と 気の合う友達さえいればいい。」

原作ライトノベル未読。

スタッフ

原作:平坂読小学館ガガガ文庫」刊) キャラクター原案:カントク 監督:大沼心 シリーズディレクター:玉村仁 シリーズ構成・脚本:平坂読 キャラクターデザイン・総作画監督:木野下澄江 メインアニメーター:青木慎平 プロップデザイン:泉美紗子 美術監督:坂上裕文 色彩設計:平井麻実 撮影監督:臼田睦 編集:坪根健太郎 アートディレクション:BALCOLONY. 音響監督:土屋雅紀 音楽:菊谷知樹 音楽プロデューサー:佐藤純之介 音楽制作:ランティス アニメーションプロデューサー:金子逸人 アニメーション制作:SILVER LINK.

キャスト

羽島伊月:小林裕介 羽島千尋山本希望 可児那由多:金元寿子 白川京:加隈亜衣 不破春斗:日野聡 土岐健次郎:鳥海浩輔 恵那刹那:代永翼 大野アシュリー:沼倉愛美 三国山蚕:藤田茜

 

脚本:平坂読 絵コンテ・演出:玉村仁 作画監督:櫻井司、大槻南雄、工藤ゆき、柴田志朗、錦織成

【概要】

小説家の羽鳥伊月は重度の妹好き。編集者の土岐健太郎に常軌を逸した兄妹のアイデアを出してあきれられる始末。そんな伊月の部屋に、義理の弟の千尋、作家仲間の不破春斗と可児那由多、大学生の白川京がやってくる。伊月たちは、ゲームで遊びつつ千尋の手料理で飲み食いするのだった。

【感想】

本人が気づいているかどうかは知らないが、伊月の妄想世界と彼を取り巻く現実は部分的にシンクロしているっように感じた。そこで、伊月がこだわる「妹」というキーワードが思考をめぐってくる。現実の何らかを受け入れられないからこそ、伊月は「妹」に逃げているのではないかと仮説を立ててみるなど。伊月による那由多との回想どおり、シリアスな背景が匂わされていたので、ここまでにして次回を待ちたい。