flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

(新)魔法使いの嫁 #1「April showers bring May flowers.」

原作漫画未読。

スタッフ

原作:ヤマザキコレブレイドコミックスマッグガーデン刊) シリーズ構成・監督:長沼範裕 脚本:高羽彩 キャラクターデザイン・総作画監督加藤寛崇 美術監督:竹田悠介 色彩設計:小針裕子 特効監修:谷口久美子 特殊効果:荒畑歩美 2Dワークス:西谷知恵 CGIディレクター:須貝真也 撮影監督:鈴木麻予 編集:今井大介 音響監督:はたしょう二 音響効果:出雲範子 音響制作:サウンドチーム・ドンファン 音楽:松本淳一 音楽制作:フライングドッグ 音楽制作協力:BASiLiCA 音楽プロデューサー:佐藤正和福田正夫 アニメーションプロデューサー:長谷川博哉 アニメーション制作:WIT STUDIO

キャスト

羽鳥チセ:種﨑敦美 エリアス:竹内良太 ルツ:内山昂輝 シルキー:遠藤綾 アンジェルカ:甲斐田裕子 サイモン:森川智之 セス:諏訪部順一 リンデル:浪川大輔 レンフレッド:日野聡 アリス:田村睦心 ティターニア:大原さやか オベロン:山口勝平 カルタフィルス:村瀬歩

 

 

脚本:高羽彩 コンテ:長沼範裕 演出:金森陽子 作画監督:井川麗奈

【概要】

自らの意志でオークションにかけられた羽鳥智世(チセ)は、ふらりと会場に現れたエリアス・エインズワースに500万ポンドで落札される。弟子にするため買い取ったというエリアスのもとで、チセの新しい生活が始まった。

【感想】

アバンなしでのオープニング、のっけからエモーショナルな楽曲をバックにしての愁いを帯びた主人公にひきつけられる。そして、自分自身を商品にしたオークションでの凍てつくような空気から少しずつ温かい血が巡り始めるような、エリアスとの交流。主人公であるチセの内面に寄り添った繊細な物語と演出の統一感に魅了された。首枷をつけられた描写は正直気持ちよいものではなかったけど、自分自身を投げ出してしまったチセの内面表現と解釈すれば納まりそうだ。