flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

妹さえいればいい。 第2話「奇跡さえ起きればいい。」

脚本:平坂読 絵コンテ:玉村仁 演出:五味伸介 作画監督:平田和也、大槻南雄、佐藤香織、宇良隆太、藤井文乃、しまだひであき、吉田和香子

【概要】

伊月の部屋に春斗がやってきて、千尋の手料理で飲んでいた。その一方で、京を仕事場であるホテルの一室に呼んだ那由多は、小説の執筆のために協力を求めるのだった。

【感想】

主人公の伊月を取り巻く人間模様を過不足なく。下品なセリフと際どい行動で転がしていくあざとい作りながら、それぞれの内面に横たわるシリアスな描写への振れ幅に無理がない。初回では魅力をつかみ損ねてしまったけど、メイン4人それぞれが立体的になってきた。異なる立場から才能あふれる人物へのコンプレックスを秘めた春斗と京に肩入れしたくなる。