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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

将国のアルタイル 第13話「内乱終結」

脚本:谷村大四郎 絵コンテ:内海紘子、サトウシンジ 演出:牧田佳織 作画監督:𠮷田正幸

【概要】

先行したバラバンに業を煮やしたウズンはクルチュへの進行を開始するが、そこに戻ってきたマフムートがバラバンの成敗を宣言する。退却を始めたブチャクとバルタの将王たちは、渓谷で相次いでクルチュ軍の策略にはまっていく。マフムートはとらえたバルタ将王、ファトマに処刑を宣告する。

【感想】

アイシェの覚悟が決まっていただけに、ファトマに対する沙汰は甘く感じられてしまったが、だからこその温情だったのだと思い直す。血が流れことを好まないマフムートの理想に合致していたとも。それは、努めてクールにふるまうアイシェが流していた心の血と解釈して納得することにしたい。情報網を駆使してルイと対峙するザガノスの構図に、新たな価値観をもったマフムートが介入する展開に期待がふくらむ。シリーズでどこまで拝めるか気掛かりなところもあるが。