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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

(新)いぬやしき #01「犬屋敷壱郎」

原作漫画未読。

スタッフ

原作:奥浩哉講談社「イブニングKC」所蔵) 総監督:さとうけいいち 監督:薮田修平 シリーズ構成・脚本:瀬古浩司 キャラクターデザイン:恩田尚之 美術監督中村豪希 色彩設計:三笠修 CG監督:岩崎浩平 撮影監督:淡輪雄介 編集:廣瀬清志 音楽プロデューサー:佐野弘明、舩橋宗寛 音楽:池瀬広 音楽制作:フジパシフィックミュージック 音響効果:倉橋裕宗 クリエイティブプロデューサー:大塚学 アニメーションプロデューサー:増田克人 アニメーション制作:MAPPA

キャスト

犬屋敷壱郎:小日向文世 獅子神晧:村上虹郎 安堂直行:本郷奏多 犬屋敷麻理:上坂すみれ 渡辺しおん諸星すみれ

 

脚本:瀬古浩司 絵コンテ・演出:薮田修平 作画監督:鎌田晋平、近藤圭一

【概要】

サラリーマンの犬屋敷壱郎は、還暦前にして念願のマイホームを建てるが、妻や子供たちに疎まれ、やるせない毎日を送っていた。追い打ちをかけるように、末期の胃がんという診断を受けた犬屋敷は、家族に告げることもできず泣きはらしていた。気を失った犬屋敷が目覚めると、身体の不調がすっかり治っていた。ところが、異変はそれだけではなかった……。

【感想】

心身ともにくたびれ果てた人間が偶然手に入れたハイスペックな能力、それを用いた世直しものといったおもむき。不良少年たちのプライバシーを暴いたくだりのように、犬屋敷の意志だけではなく、この世界の科学力を前提として自律的にお仕置きをしたように見えた機械の動作がポイントだろうか。人間としての精神と機械としての肉体のせめぎ合い、少年少女の主人公と一線を画した魅力が出てくるか注目。