flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

クジラの子らは砂上に歌う 第三節 「こんな世界は、もうどうでもいい」

脚本:横手美智子 絵コンテ・演出:橋本敏一 作画監督作画監督:斉藤健吾

【概要】

小型艇で飛来した仮面の兵士たちがいきなり泥クジラの住人たちを襲撃する。戦闘に特化させたサイミアを使う兵士たちに、なすすべもなく倒れていく泥クジラの人々。しかし、オウニだけは自らのサイミアで立ち向かう。

【感想】

淡々と任務を実行していくアドバイア兵にあって、感情表現が激しいリョダリの存在がポイント。箱庭で平和に過ごしてきた砂クジラに対する蔑視交じりの好奇心。今はひたすら不快でしかないそれが、オウニ志向する外界への、そしてチャクロが知りたがっている砂クジラの真実につながってきそう。