flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

DYNAMIC CHORD act.4「Summer holiday」

脚本・絵コンテ:影山楙倫 演出:松川朋弘 作画監督:福井智子、In Taesun

【概要】

[rêve parfait]のフロントマン、玲音の様子がおかしい。スランプと考えた八雲は、新曲づくりのため合宿を提案する。心配するメンバーたちをよそに、合宿所のログハウスでも黙ったままの玲音。そこに、何とKYOHSOの依都と時明がやってきて……。

【感想】

姿を消した第3話まではミステリアスで不条理な演出がされていた依都が、代わりに口を閉ざしたかのような玲音の世話を焼く落差にめまいがしてくる。前回までの依都といい今回の玲音といい、渦中の人物がだんまりを決めこむパターンは、なるほど芸能界ものと言えるのかもしれない。依都の代役としてKYOHSOで歌っていた依都を思い起こすと、新たな渦中となったLiar-Sのエピソードが気になってくる。