flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

将国のアルタイル 第15話「北の王国」

脚本:谷村大四郎 絵コンテ:竹之内和久 演出:井之川慎太郎 作画監督:しまだひであき、山村俊了、亀田朋幸

【概要】

サロスの麦を買い付けることでバルトラインに打撃を与えたマフムートは、次なる目的地である北方のウラド王国に向かう。ウラドは400年もの長きにわたり鎖国を貫いている国だったが、寒冷な国土は貧困にあえいでいた。ウラド国王ジグモンド3世は、マフムートにこの国での目的は果たせないと告げる。

【感想】

鎖国体制をとりながら各国に交渉大臣を配置する用心深さ、そこに飛び込んでいくマフムート主従の起点と胆力。またしても泥を塗られたバルトラインの反抗に恐れおののきつつも期待したくなる。ウラドのクラックであるマルギットにスレイマンすなわちザガノスの意図が伝わっている描写があれば、なおのこと良かった。