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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- 第六話「やくそく」

脚本:上江洲誠 絵コンテ・演出:福岡大生 作画監督:酒井孝裕

【概要】

須美と園子に勇者としての新装備、精霊が与えられる。つかの間の家族との日常を過ごす二人は、バーテックスとの決戦に巻き込まれていく。満開の強大な力を得た二人は敵を圧倒するが……。

【感想】

結末が分かっているので、いやだからこそ、いけにえ以外の選択肢がない二人を見ていることしかできない。同じように鳥をモチーフにした精霊でも、発生段階がずれているような須美と園子のギャップは、そのまま今後を暗示していたとも言えそう。ふ化前だった須美にはまだまだ使命が残っていたと考えれば、園子以上に残酷な仕打ちなのかもしれない。そんなタイミングで登場した友奈の笑顔が、鷲尾須美改め東郷未森の目線を借りて、光に見えた。