flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

将国のアルタイル 第18話「冀う星々」

脚本:高木登 絵コンテ:殿勝秀樹、古橋一浩 演出:つしまゆりか、柴田匠 作画監督:岡本達明、荻原省智

【概要】

フローレンス共和国の大統領、カテリーナは、バルトライン帝国にも三国同盟にもくみしない「クオーレ同盟」の発足を宣言する。前もってマフムートたちトルキエの使者と交渉したのは、三国同盟への協力への反対票を集めるための謀略だった。ところが、そこにスコグリオのクラックからの密書がもたらせられる。

【感想】

期待させられたカテリーナの見せ場は、色仕掛けでマフムートを煙に巻いた交渉のみ。バルトラインの圧力に屈したかのようなその後の展開は駆け足気味でタメに乏しい。盟主であるフローレンス共和国が三国同盟に傾いた以上は当然の展開なのだろうけど。新キャラクターが続々と登場したこともあり、次なる展開を急がねばならないという事情が見える。