flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

DYNAMIC CHORD act.6「Best memories」

脚本:勝冶京子 絵コンテ:影山楙倫 演出:佐土原武之 作画監督:Park Sang-Ho

【概要】

[rêve parfait]のうっかりでLiar-Sの居場所が五十嵐にばれてしまう。加賀に伝えるという五十嵐を止めようとするLiar-Sのメンバーたち。そこにはバンドとマネージャーの間にできた深い溝があった。村祭りでの演奏を引き受けたLiar-Sだったが、あろうことかその日は新曲レコーディングのと重なっており……。

【感想】

すたれゆく村のために演奏することを決めたLiar-S。人気ドラマよりも目の前にいるファンのほうを選ぶ。それがマネージャーの加賀を初心に帰らせる。ストーリーとしてはいたって直球なのだけど、ぎくしゃくした脚本と演出のマッチングが奇妙な視聴感覚をもたらして、一筋縄ではいかない。そんな中、いつもの作画演出で披露されるバンド演奏は、村祭りというシチュエーションを借りて、これまでにないニュアンスをともなって届いてきた。