flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

将国のアルタイル 第20話「弔鐘遥かなり」

脚本:谷村大四郎 絵コンテ・演出:牧田佳織 作画監督:𠮷田正幸、桑原剛、崎口さおり、袴田裕二、松井理和子

【概要】

侵入してきた帝国軍を木造建築ごと燃やし尽くしたシエロ共和国は、城門を閉ざしてしまう。城外で兵糧の大部分を失った帝国軍のピノーは、後方に陣取っていたカリル率いるトルキエ軍に狙いを変更する。カリルは帝国軍と一定の距離をとりつつ逃げきる策を選ぶが……。

【感想】

侵略戦争のために牙を研いできた帝国と、かつての勝利から太平に慣れ切ってしまったトルキエ。ピノーそしてココシュカを介したルイの視線が、旧世代のカリルではなくザガノスそしてマフムートを射抜くかのよう。ここまでマフムートの奇策にやられ放題だった帝国側の反攻に、クライマックスに向けて盛り上がってきた。さて、表舞台で本領を発揮するザガノスまで拝めるだろうか。