flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

Code:Realize ~創世の姫君~ chapter 8「戦火」

脚本:ササキムリ 絵コンテ:山本秀世 演出:石井久志 作画監督:入江健司

【概要】

ロンドンの各所で爆発が、同期して英国軍でも女王ヴィクトリアを狙ったクーデターが起こる。それらは、アイザックを意を受けたフィーニスによるテロの幕開けだった。カルディアを連れてロンドンに戻ってきたルパンは、先行していたヴァン、インピー、フランと合流して、ヴィクトリアを守ろうと動き出す。

【感想】

無事だったカルディアを迎えての、インピーとフランの言葉、ヴァンのアイコンタクトに、前回エピソードが重なって泣けてきた。格好良すぎるルパンよりも、気づかいがストレートに伝わってきて。そして、希望を取り戻してきたかに見えたカルディアを再び突き落とす、フィーニスによる冷酷なセリフの数々。犠牲になったロンドン市民や兵士たちの描写から逃げなかったおかげで、最終兵器と告げられたカルディアの動揺にシンクロできる。カルディアの出自を考えれば、「イデア」の使者としてのサンの目的にも納得。おぜん立てはそろったので、クライマックスに向けての収束が楽しみ。