flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

DYNAMIC CHORD act.8「Shook」

脚本:勝冶京子 絵コンテ:影山楙倫 演出:藤本義孝 作画監督:Hue Hey-Jung 、本泉なおや

【概要】

オフに京都旅行に出かけた[rêve parfait]の四人だったが、亜貴だけは乗り気ではなかった。宿泊先の旅行に着くと、そこにはapple-polisherの四人がいた。他のメンバーたちが温泉や料理を楽しむ中、仲直りできずにいた亜貴と成海に変化が訪れる。

【感想】

回想とピアノ演奏の合わせ技で、あっさりと亜貴と成海のわだかまりを解いてみせる。あまりにも淡々とした筆致で、地元の京都に含むところがありそうな有紀に関心を持っていかれそうになる。ドキュメンタリーであれば過剰な演出は不要といったスタンスなのかもしれない。散漫なのはシリーズの持ち味としても、やはりカメラマンの辰哉による縦軸を期待してしまう。