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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #41「人として当たり前の」

脚本:岡田麿里 絵コンテ:遠藤広隆、忍海信一 演出:うえだしげる キャラクター作画監督:しんぼたくろう(中村プロダクション) メカニック作画監督:宇田早輝子

【概要】
名瀬とアミダを失ったタービンズの構成員はマクマードの世話でテイワズの輸送任務に従事することに。そんな中、アジーとエーコに後押しされたラフタが昭弘を訪ねてやってくる。そこに、挑発に乗ってこない鉄華団に業を煮やしたジャスレイの陰謀が襲うのだった。
【感想】
イオクとジャスレイにヘイトを収束させて三日月の冷徹さを先鋒とした弔い合戦へ。明快な話運びではあるけれど、ストレスばかりがたまる。昭弘とラフタの語らいがすばらしく印象的で、同志としてのエールに恋心を封じ込めてしまったラフタが切なく、そんな感情をロングショットで消去した暗殺シーンに言葉が出なかった。戦場で散っていったこれまでのレギュラーたちとは異なる、平時における非戦闘員としての悲劇にいまわの言葉すら許されない。昭弘へのガラン・モッサの捨てセリフがよみがえる。
★★★