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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #42「落とし前」

脚本:樋口達人岡田麿里 絵コンテ:斉藤哲人、亀井治、浅田勇樹 演出:浅田勇樹 キャラクター作画監督:中島渚、斎藤香、吉川真一 メカニック作画監督:高瀬健一、鈴木勘太

【概要】
ジャスレイ・ドノミコルス率いるJPTトラストにタービンズの弔い合戦を挑んだ鉄華団は、圧倒的な戦力差を見せつけ勝利する。テイワズから離脱した鉄華団に呼応するかのように、マクギリスの計画が動き出す。
【感想】
鉄華団から切り離されたクーデリアと運命をともにすることにしたメリビットの対照がポイント。メリビットはラフタの無念を代行してくれたようでもあり、タービンズテイワズの残り香に思えてくる。大きな使命を担ってしまったゆえに鉄華団と別れることになったクーデリアのセリフ「家族」の解釈がむなしくこだまする。マクギリスの革命によってもたらされるはずの「火星の王」が砂上の楼閣に感じられるのは、クーデリアのモノローグが示唆する新たな厄祭戦ゆえだろうか。
★★★