flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

チェインクロニクル 〜ヘクセイタスの閃〜 第5話「雪山の呼び声」

脚本:吉野弘幸 絵コンテ:富沢信雄 演出:石倉礼 作画監督:桜井正明、片山敬介、森藤希子、謝宛倩、臼田美男、沼田広、松木泰憲

【概要】
ファティマの言葉に従って雪に閉ざされた迷宮山脈にやってきたユーリたち。しかし、黒の軍団との戦闘中にユーリとアラムがはぐれてしまう。一方で、助けを求めるため妖精たちのすみかを訪れたフィーナのチェインクロニクルに、発掘されたアーティファクトが反応する。
【感想】
雪山でのビバークで距離を縮めたユーリとアラムの交流が見どころ。主人公は血気盛んで未熟なアラムという印象だったが、彼に影響されてもう一人の自分からの誘惑を振り切ったユーリにも主人公らしさが感じられた。ユーリを闇に引っ張る存在が黒の王であれば、ユーリを光に引っ張る存在はアラムなのだろうと。アラムを導くことであるべき自身を失わないでいられるユーリというパートナーシップ。
★★★