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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

幼女戦記 第質話「フィヨルドの攻防」

脚本:猪原健太 絵コンテ・演出:春藤佳奈 作画監督:牧孝雄、谷口宏美、郄田晴仁

【概要】
北方方面軍司令部における参謀会議で異議を唱え不興を買ったターニャだったが、極秘作戦を看破したことからルーデルドルフに認められ、協商連合の後方にあたるオース・フィヨルドの奇襲任務につくことに。待ち構える協商連合軍にはターニャと因縁があるアンソンがいた。
【感想】
第二〇三魔導大隊の無双ばかり目立つようになって物足りなくなった。天然の要害たるオース・フィヨルドの砲台群も(だからこその第二〇三による奇襲だったのだろうが)、気骨のありそうだったアンソンもまるで歯が立たず、存在Xは別格としてターニャをおびやかすライバルの登場を望んでしまう。動きがあるとすればレルゲンのような帝国の内側からかもしれない。
★★★