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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #45「これが最後なら」

脚本:黒田洋介 絵コンテ:寺岡巌、亀井治 演出:綿田慎也 キャラクター作画監督:戸井田珠里、森下博光、神谷美也子、山崎克之 メカニック作画監督:有澤寛、久壽米木信弥

【概要】
鉄華団ならびにマクギリス率いる革命軍とラスタル率いるアリアンロッド艦隊の大規模戦闘が始まる。ダインスレイヴの禁忌を逆手にとったラスタルの巧妙さに苦戦する鉄華団と革命軍。ジュリエッタ隊の奇襲によりホタルビが機能しなくなった鉄華団は、シノの流星号に賭けることに。
【感想】
全編にわたってめまぐるしく展開されるメカアクションは圧巻の一言。しかしながら、それぞれがバラバラで一直線上に並んでくれないため印象は散漫に。シノとヤマギへのフォーカスが強すぎたのか、外縁に追いやられたかのような三日月とジュリエッタの対決など、不完全燃焼感がはなはだしい。これまでは三日月にあしらわれるばかりだったジュリエッタがことごとく鉄華団を阻止する格好になっただけに、踏み込んだバトル描写を拝みたいところ。錦の御旗であるバエルを手に入れたマクギリスにすごみが感じられないのが気掛かり。
★★☆