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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION- TRIP 8「秋葉原大武闘会」

脚本:佐藤裕 絵コンテ:川口敬一郎 演出:いとがしんたろー 作画監督:桑原寿弥

【概要】
家電量販店に炊飯器を買いにきたタモツたち。ところが、あらゆる炊飯器は出井馬リサなる破繰者に買い占められていたのだ。あろうことか、リサの手下は有紗の中国拳法の師匠だった。店内での格闘をとがめられた両陣営は「秋葉原武闘会」で決着をつけることに。
【感想】
ここ最近の格闘技には疎いので何とも言えないが、大仰な空中技から反則技に場外乱闘そしてカウントするレフェリーのムーブに至るまで、自分が知る過去のプロレスのパロディが目白押しで懐かしい。師匠を相手に切れのある技の応酬を見せる有紗は第1話の初登場を思い出したし、秋葉原の文化を愛する同胞としてのタモツとのツープラトンも決まっていた。「爆買い」と「拳法」を結び付けてしまう強引さ。スタッフの趣味全開な感じがシリーズの持ち味にぴったり。
★★★