flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

MARGINAL#4 KISSから創造るBig Bang 第11話「離別(わかれ)から絆(つなが)るプロミネンス」

脚本:横谷昌宏 絵コンテ:宇根信也、鈴木行 演出:鈴木恭兵 作画監督:林あすか、加藤愛、大原大、小松沙奈、青木健一郎、鈴木彩乃、山中いづみ、伊東葉子

【概要】
ツバサからアトムのハリウッド行きの話を聞かされた#MARGINAL4の面々。UNICORN Jr.と連携して真実を確かめるためにアトムにアプローチしようとする。そんな中、アールはルイのパソコンに来ていたメールの送信元を見てしまい、ユニットにおける不穏が大きくなるのだった。
【合宿】
アトムの立場を察してかばうルイにプライバシーを大切にするかつての姿が重なる。しかしながら、その真意は#MARGINAL4のためという大きな変化を見せていた。ロケット打ち上げに自分たちの夢を託すという願いのシンクロは、アトムとルイの性格的な相違もあいまってユニットとしての成長そしてまとまりを感じさせた。両者のブリッジとなるエルとアール、アトムをライバル視するツバサの役回りも的確。ハリウッド行きの真相が拍子抜けするほどストレートなもので、ゆえに水平から垂直方向となるロケットへのフェーズ転換が映えた。
★★★