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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

幼女戦記 第拾弐話「勝利の使い方」(終)

脚本:猪原健太 絵コンテ:春藤佳奈、上村泰、谷口宏美 演出:春藤佳奈、上村泰 作画監督:南井尚子、緒方歩惟、三島詠子、あべたくじ、村田睦明、山口菜、東亮太、小島昌之

【概要】
ライン戦線の圧勝から共和国の首都までも制圧した帝国軍。しかし、ターニャは共和国海軍が撤退中との報に危機感を覚える。祝勝会にわく参謀本部にゼートゥーアを訪ねたターニャだったが……
【感想】
いくら戦功をあげようともつきまとってくる存在Xへの焦りとリンクするかのように、共和国軍を中心とした反抗の気配を察知するターニャの鋭敏さ。神を「失業」させようと本性をむき出しにしたターニャに、神を宿したメアリーとの直接対決を拝みたかった。アンソンの敵討ちという私怨が重なっているからこそ、ターニャのサラリーマン時代にもさかのぼっていきそうで。
★★★