flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

正解するカド 第四話「ロトワ」

脚本:野粼まど 絵コンテ:上村泰 演出:田辺泰浩 作画監督:真庭秀明

【概要】
約束通り「カド」に取り込まれていた人たちの解放が始まった。一安心もつかの間、日本政府はヤハクィザシュニナから提供された「ワム」の取り扱いについて頭を悩ませることになる。日本は「異方」から無尽蔵に電力を取り出せるワムを明け渡すよう国連から要求されるのだった。
【感想】
頼れる真道が「カド」側としてフリーとなり、頼りなく見える花森が「日本国異方担当特使」の重責を担うことに。政府側の徭を含めての役回りが楽しみになってくる。ヤハクィザシュニナが「暴走している」と評した国家ではなく「進歩」した一人一人の人間にワムを供与すること。それが「世界の推進」であるとすれば夢物語にしか思えない。ゆえに、「ワムなんてないほうがいい」「いろんな意見がある」という徭の考えにうなずいてしまう。以上を踏まえた上での落としどころに注目したい。「爆弾を落とす」もそのままの意味とは限らないだろうし。
★★★☆