flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

カブキブ! 四幕目「待った待った、一番待ってもらおうか!」

脚本:大場小ゆり 絵コンテ:登坂晋、米田和弘 演出:登坂晋 作画監督:松下郁子、清水勝祐、木村友美、佐藤このみ、八代きみこ、森本浩文、權容祥、登坂晋、まじろ

【概要】
役者から裏方までのメンバーが集まり文化祭での上演をめざして練習を始めたカブキ同好会。そこに、部昇格に向けた実績づくりとして高齢者施設におけるボランティア公演で「三人吉三」を上演することになる。メインの3役を芳と花満そして黒悟が担当することになるが……。
【感想】
衣装担当の丸子を含めて芸に秀でた部員をスカウトしてきたからこそ、知識と情熱だけで突っ走ってきた黒悟がぶつかる壁の高さが分かりやすい。アバンで描かれたとんぼの献身の理由が回収されるには至らなかったが、飛び入り助っ人として登場した新をめぐって一波乱ありそう。拙いボランティア公演とはいえ実際の上演シーンが早々に拝めたのはよかった。演者として未熟な黒悟の伸びしろを筆頭に材料はふんだんなのだし。
★★★