flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? 第4話「帰らぬ者と、待ち続けた者たち -dice in pot-」

脚本:根元歳三 絵コンテ:安齋剛文 演出:安田賢司 作画監督:杉本功

【概要】
クトリ、アイセア、ネフレンが戦場に旅立って半月、ティアットに一人前の妖精兵になる兆しが現れた。11番浮遊島にあるコリナディルーチェ市で検査を受けることになったティアットにヴィレムが同行することに。気丈に振る舞うティアットにヴィレムはクトリたちのことを思い出す。
【感想】
ティアットが見た夢とヴィレムが見た夢のシンクロ。長い時間を眠っていたヴィレム(人間)と戦場で短い一生を終える妖精兵たちの関係がちらつくようでもあり。妖精倉庫での日常では気にならなかったが、ひとたび外に出ると人間と妖精兵たちと他種族とのギャップのぎこちなさが気になってくる。そろそろ「しるしなし」と呼ばれる者たちの背景を知りたいところ。
★★☆