flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

カブキブ! 六幕目「それ つらつらおもんみれば……」

脚本:横谷昌宏 絵コンテ:西村純二 演出:山口頼房 作画監督:原田峰文、大谷道子、薮田裕希

【概要】
演劇部との「外郎売」勝負を制したカブキ同好会は晴れて文化祭での公演場所を確保する。しかし、カブキ同好会の上演を鑑賞した同級生による「意味不明」との感想を聞いてしまった黒悟は落ち込んでしまう。黒悟は周りの人たちの意見を参考にわかりやすい歌舞伎の脚本に挑戦する。
【感想】
愛好者以外にはハードルが高い歌舞伎という芸能の難しさが改めて。高校生による部活動らしく親しみやすい歌舞伎に挑戦する黒悟たちを応援したくなった。意味不明でも役者に魅力を感じられた同級生が示唆したとおり、プラスアルファとなる分かりやすさは楽しさにつながるはず。そして、幼少時から梨園の世界で研さんを積んできたにもかかわらず楽しさを伝えることができない仁に、カブキ同好会との接点が見えてきた。
★★★