flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? 第5話「誰も彼もが、正義の名のもとに -from dawn till dusk-」

脚本:望月真里子 絵コンテ:矢吹勉 演出:矢吹勉、山本貴之 作画監督:齋藤温子、松尾信之、芳賀亮、大沢美奈、飯飼一幸、永野孝明、横山友紀、平野絵美、壽恵理子、大木比呂、吉田巧介、谷口繁則

【概要】
コリナディルーチェ市に戻ってきたクトリたち。ティメルとの戦闘後に現れた未知の敵のために15番島を放棄したのだった。市長の娘であるフィラコルリビア・ドリオは暗殺予告がされた父を守ってほしいとライムスキンに懇願する。断られたフィラコルリビアはヴィレムに頼ろうとするのだが……。
【感想】
ヴィレムがフィラコルリビアを冷たくあしらった理由、この世界はすでに爬虫種や獣人たちのものであることを宣言しているようだった。すなわち「しるしなし」は世界規模の守護のために滅びていくしかないのではと。ヴィレムの態度うんぬんよりはクトリたち妖精兵たちの表情がニュアンス不足で没入させてくれない。すぐに相手を殴る血の気の多さが浮いてしまっている。
★★