flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

Re:CREATORS #06「いのち短し恋せよ乙女 “You are the one who knows where justice lies.”」

脚本:広江礼威菅原雪絵(ライトワークス)、あおきえい 絵コンテ:夕澄慶英 演出・作画監督:中野彰子

【概要】
新たな被造物である『夜窓鬼録』のキャラクター、築城院真鍳が書店で惨殺事件を起こす。その出現を察知したメテオラと菊地原が駆けつけた時には目標の姿はなかった。その一方で、真鍳と接触したまみかとアリステリアは彼女を仲間に引き入れようとする。しかし、真鍳から血の匂いを感じ取ったアリステリアの警戒をきっかけに、両者は一触即発となる。
【感想】
ずれてはいるものの生真面目だったり常識的だったりする被造物が多かったので、狂気めいた真鍳の登場で空気が変わった感じ。セレジアとアリステリアの衝突をきっかけに5人の被造物が入り乱れてのバトルは、それぞれの創作物に由来する異能力のチャンポン加減があざとくもキャッチーで楽しい仕上がり。今回のメインは、軍服の姫君に関する隠し事をするに至った颯太で、その是非はともかくとしてようやく主人公らしい役回りを見せてくれそう。
★★★