flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

フレームアームズ・ガール #08「決起集会/秋に呼ばれて…」

脚本:南々井梢 絵コンテ:川口敬一郎 演出:ふじいたかふみ 作画監督:輿石暁

【概要】
「決起集会」: あおの手によって「轟雷改」となった轟雷は、アーキテクトによる「仮想フレズヴェルク」との模擬戦で勝利する。そして、来るべきフレズヴェルクとの再戦を前に決起集会をすることに。
「秋に呼ばれて…」: あおに連れられて秋の公園にやってきた轟雷。あおから公園での思い出話を聞かされた轟雷は、自分もおままごとをやってみたいと言う。
【感想】
武希子の助けを借りずに独力で轟雷をレベルアップさせたあおの優しさが、公園におけるやりとりに至るまでの縦軸になっていた。その家庭環境ゆえか持って生まれた気質なのか、ひとり遊びが得意になったあおがFAガールたちのオーナーになったことは宿命的に思えてくる。かつて遊んだ人形の化身であることが示唆されたぐりことの交流も、過去と現在のあおが変わっていないことを教えてくれた。ぐりこと轟雷のままごと遊びは、あおに対する感謝でもあったのだと。以上の流れを踏まえたうえで、マテリア姉妹の漫才で締めた構成の妙に膝をたたく。
★★★★