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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

進撃の巨人 Season 2 #34「開口」

脚本:瀬古浩司 絵コンテ・演出:井端義秀 作画監督:大杉尚広、加藤美穂、宮崎里美、山本裕子、丸藤広貴

【概要】
ライナーとベルトルトとの戦いに敗れ巨大樹の森で目を覚ましたエレン。そこには同じように連れてこられたユミルもいた。巨大樹の下を徘徊する巨人たちを日没までやりすごすのだという。肉体の修復が済んでいないエレンとユミルに、ライナーはある提案を持ちかける。
【感想】
肉親のかたきである巨人たちを滅ぼしたいエレンと大切な人だけを守りたいユミル。巨人化能力という共通点ゆえにパーソナルな動機でもここまで違うものかと。巨人と人間の関係が単なる食物連鎖に過ぎないのであれば、エレンの思考にがっかりするユミルあるいはライナーたちの反応も分かるのだけど、だからこそエレンの短絡的な反骨心をよりどころにしたくもなる。
★★★