flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

ID-0 DIG 08「荷電噴流 CRACKING THE FLAIR」

脚本:黒田洋介 絵コンテ:須永司 演出:松下周平 2D作画監督:菅野千愛

【概要】
20年前の有人探査船からイドとマヤが発掘した航海ログによってオリハルトと移動天体の関係が明らかになってきた。しかし、ログにあった「ドクター・アリスガワ」の情報は乏しく。そこで、ミゲルネット宙域に戻ってきたストゥルティー号は、連盟を相手に一計を案じるのだった。
【感想】
航海ログをきっかけに腹をくくったストゥルティー号のクルーたちが連盟のふところに飛び込んでいく、これまでのサルベージとレスキューとは一味違ったミッション。メインキャラクターたちの生きざまがくっきりとしているおかげで、イドの自分探しにそれぞれの思いが収束していっての団結が気持ちいい。カーラの「人質」が自身の肉体だったというエバートランサーならではの展開に、改めてイドの孤高が浮かび上がる。
★★★☆