flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? 第8 話「いずれその陽は落ちるとしても –slight light, slight hope-」

脚本:根元歳三 絵コンテ:西野武志、佐藤英一 演出:西野武志 作画監督:松尾信之、芳賀亮、下條祐未

【概要】
49番浮遊島の基地への出頭命令を受けたヴィレム。地上にある遺跡の埋蔵品を回収するのだという。その中にダグウェポン「ラピデムシビルス」があることを知ったヴィレムは地上派遣への指令を受けることに。ところが、同行していたクトリが一緒に地上に行くと言い出す。
【感想】
ヴィレムへの好意を隠さなくなったクトリの表情がことごとくチャーミング。記憶に異常をきたしているからこそ、素直な心根が染みてきた。クトリを突き放さざるを得ないヴィレムの態度にも端々に優しさが感じられ、とても好感のもてるカップルになっている。アイセアやナイグラートによるサポートも温かい。クライマックスに向けて悲劇的な展開になるかもしれないが、願わくはハッピーエンドで終われないものか。
★★★