flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

DYNAMIC CHORD act.11「Snowing」

脚本:勝冶京子 絵コンテ:影山楙倫 演出:藤本義孝 作画監督:Park Sang-Ho

【概要】

突然姿を消してしまった[rêve parfait]マネージャーの五十嵐八雲。気もそぞろなメンバーたちは練習にも新曲制作にも身が入らない。apple-polisherマネージャーの相模原龍雄から八雲の居場所を聞き出した[rêve parfait]の4人は、雪国にある禅寺を目指すことになる。

【感想】

シリーズの様式美ともいえる失踪が何と今度はマネージャーに波及。八雲の性格からして事情はありそうだが、これまでのエピソードの落としどころを考えると、伸び悩んでいた[rêve parfait]が一皮むけるきっかけとなりそうである。自動車をスタックさせたり吊り橋から落ちかけたり雪合戦をしたり、雪中で力を合わせる4人がポイントなのだろうが、あえて散漫に演出しているように見え、真剣なシチュエーションなのに反応に困ってしまう。八雲がニャン吉を残したくだりはメッセージめいたものを感じたが、うがちすぎかもしれない。