flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

ラブライブ!サンシャイン!! 第2期 #13「私たちの輝き」(終)

脚本:花田十輝 絵コンテ:酒井和男 演出:居村健治、酒井和男 ライブパート演出:酒井和男 作画監督:井元一彰、尾尻進矢、江上夏樹、塩川貴史、水野辰哉、宮崎輝、山内尚樹、山中正博、吉川真一、渡邊敬介 ライブパート作画監督:市原圭子、後藤望、永富浩司、水野辰哉

【概要】

Aqoursラブライブ!優勝を手土産として閉校式に臨む浦の星女学院の生徒たち。千歌たちはさまざまな思いを残して校舎に別れを告げる。果南、ダイヤ、鞠莉の三年生は卒業してそれぞれの道に進み、千歌たち二年生と一年生は編入された学校での新生活が始まった。

【感想】

前回エピソードと同様に、千歌を要とした9人のセリフ回しからレイアウトまで学年単位でかっちり決まった構成で、いつも以上にミュージカルを見ているのではと錯覚してしまうほど。編入された沼津での学園描写に期待してしまったが、あえてそれを排除して浦の星女学院での再集合で締めたフィナーレに、自分たちの学校を至上とするシリーズの精神が凝縮されていた。