flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

魔法使いの嫁 #7「Talk of the devil, and he is sure to appear.」

脚本:高羽彩 コンテ:佐野隆史 演出:河原龍太 作画監督:横田匡史、高部光章

【概要】

サイモンから依頼された三つ目の案件は、教会に居ついた「ブラック・ドッグ」の検分だった。エリアスとともに目的の教会にやってきたチセは、単独で周囲を見回ることに。墓地で異形の化け物に襲われたチセは、とある男性に助けられる。彼もまた人ではなかった。

【感想】

エリアスがうかつゆえにチセが窮地におちいるパターンが定着した感。チセが希少なスレイ・ベガとして狙われていることはエリアスも理解しているだろうから、あえて放任していると考えるべきなのだろうけど。チセの自立はスレイ・ベガとしての宿命を乗り越えるきっかけということ。エリアスに依存していることを自覚しているから、自分で考えて行動しようとするチセの内面にひかれるのは道理。