flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

アイドリッシュセブン #02「はじまりのステージ」

脚本:関根アユミ 絵コンテ・演出:別所誠人 作画監督:岡崎洋美、古矢好二、加藤里香、森美幸、丸岡功治 ライブパート作画監督友岡新平

【概要】

オーディションによって結成された「IDOLISH7 アイドリッシュセブン」。CDデビューの前にライブ活動の積み重ねが必要と教えられた紡は、さっそく野外音楽堂におけるライブを企画する。宣伝のためのフライヤー配りから公式サイトづくりに張り切る紡だったが……。

【感想】

この業界にまったく詳しくないので見当違いかもしれないが、決して裕福とはいえない小鳥遊事務所において、数千人規模のライブの段取りをすべてマネージャーに任せた社長の思惑が気になった。もっとも、オーディションで7人それぞれの才能を見抜いて推薦した紡の将来性を買ってのことだろうし、屋外ライブにかかったコストだって(紡たちによるハンドメイド中心ゆえ)許容範囲だったのかも。いずれにせよ、IDOLISH7と紡は一蓮托生ということで、ライバル(事務所)との関係もありそうだし、次回以降に印象が変わってくることを願いたい。