flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

Wake Up, Girls!新章 最終話「明るいほうへ」(終)

脚本:松田恵理子 絵コンテ・レイアウト:板垣伸 演出:田辺慎吾 作画監督:菅原美幸、吉田智裕、内田利明

【概要】

何とか間に合わせた野外会場でWUGのツアーファイナルが始まった。そして、WUGの呼びかけにより全国各地でローカルアイドルによる同時多発ライブがスタート。一方で、I-1は新たなセンターの座を賭けて、VドルのマキナXは複数のスタジアムで、それぞれ公演を始める。

【感想】

世界規模のマキナX、全国区のI-1club、津々浦々で勃興するWUGを筆頭とするローカルアイドル群。徐々にスケールダウンしていくようで、草の根としては逆のベクトルが感じられる、両入れ子構造がおもしろい。早坂が託したローカルアイドルのパワー、その対極がVドルであれば、はざまに位置するI-1をコンセプトから立て直そうという白木の狙いが見えてくる気がした。客席飛び入りに至るWUGのパフォーマンスは熱気がこもっていたけれど、ネクストストームのそれがほとんどオミットされていたのが心残り。次なる展開を期待したくなる。