flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

アイドリッシュセブン #03「それぞれの気持ち」

脚本:関根アユミ 絵コンテ:林宏樹 演出:川久保圭史 作画監督:菊池功一、西村幸恵、國井実可子 ライブパート作画監督友岡新平

【概要】

小鳥遊事務所所属のユニットとなったIDOLiSH7は、寮で共同生活を始める。陸がセンターに決まり、路上ライブも好評で手ごたえを得始めた矢先、環とナギの態度からユニット内がギクシャクしてしまう。そこで、マネージャー業を補佐することになった一織のアイデアで、歌と踊りを封印することになったのだが……。

【感想】

冷静沈着で遠慮のない一織にイニシアチブを握られた紡を見ているのはストレスフルだが、マネージャーの巻き返しによるカタルシスが期待できそうでもある。センターの選抜を紡に委ねたあたり、一織が認めたマネージャーへのリスペクトが感じられるところだし、マネージメント協力を買って出た自信の裏には、兄の三月にスポットを当てたいという思いが見てとれる。ナギのグッズを捨てようとする行為のコミカルな演出はいただけなかったが、弟が認める三月の資質が伝わってきた。