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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

(新)博多豚骨ラーメンズ #01「プレイボール」

原作小説未読。

スタッフ

原作:木崎ちあきメディアワークス文庫 刊) 原作イラスト:一色箱 監督:安田賢司 シリーズ構成:ヤスカワショウゴ キャラクターデザイン:井上英紀 サブキャラクターデザイン:渚美帆 チーフ・アニメーター:谷口明弘 美術設定:高橋麻穂(スタジオちゅーりっぷ) 美術監督:滝口勝久(スタジオちゅーりっぷ) 色彩設計:谷本千絵 背景:スタジオちゅーりっぷ 撮影監督:岩崎敦(T2studio) 撮影:T2studio 編集:松本秀治 CGディレクター:後藤浩幸 音響監督:岩浪美和 音響効果:小山恭正 録音調整:山口貴之 音楽:中川幸太郎 アニメーションプロデューサー:金子文雄 アニメーションプロデューサー補:高野健一 アニメーション制作:サテライト

キャスト

馬場善治:小野大輔 林憲明:梶裕貴 斉藤:小林裕介 榎田:小野賢章 ジロー:浪川大輔 ミサキ:悠木碧 ホセ・マルティネス:前野智昭 大和:松岡禎丞 佐伯:平川大輔 重松:浜田賢二 剛田源造:廣田行生 猿渡俊助:中村悠一 新田巨也:松風雅也

 

脚本:ヤスカワショウゴ 絵コンテ・演出:安田賢司 作画監督:長坂寛治、渚美帆、出野喜則

【概要】

人口の3%が殺し屋という博多の街に、殺人請負会社の新人社員である斉藤が転勤してくる。博多では現市長を始めとするさまざまな者たちが殺し屋と関わっていた。殺し屋の一人である林憲明は、報酬に納得いかないと雇い主である張にかみつくが……。

【感想】

こういった裏社会ものは個人的にきつくなってきたので、恐る恐るの視聴スタートだったが、意外やすんなりと受け入れることができた。博多の街を舞台にした“プレイボール”をおよそ殺しに縁がなさそうな斉藤の左遷によって立ち上げる手際がスマート。殺し屋の殺し屋である「にわか侍」をオブラートしつつ多数のキャラクターとその関係性の提示に、次回以降への興味がわいた。