flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

いぬやしき #09「新宿の人たち」

脚本:瀬古浩司 絵コンテ:相浦和也 演出:後藤康徳 作画監督恩田尚之、松本昌代、近藤圭一、加藤雅之、長岡康史石田千夏、青野厚司、長岡康史

【概要】

警察署を襲撃し多数の関係者を殺害した獅子神の凶行が報道された。獅子神はジャックした街頭ビジョンから日本に対して宣戦布告をする。その手始めとして新宿で無差別に100人を殺害する。獅子神の手口が携帯端末を介していることに気づいた安堂は、犬屋敷と協力して緊急警報を発信する。安堂が敵であることに気づいた獅子神は、渡辺の制止も聞かずさらなる犯行に及ぶのだった。

【感想】

母親に重なるほど親しい者として認識されている渡辺の言葉すらも届かなくなった獅子神。本質的に秘めてきた殺人衝動が日本をターゲットに増幅していくばかり。自身に関係のない人々の大量虐殺に対する罪の意識がない以上、それを止められる者は犬屋敷と安堂のコンビしかいない。そこで気になってくるのは、獅子神に対して恐怖感を示さない麻理の存在。犬屋敷と獅子神それぞれからの認知の度合いが生きてきそうで。