flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

ダーリン・イン・ザ・フランキス 第2話「繋がるということ」

脚本:林直孝 絵コンテ・演出:中村章子 作画監督:馬場マサル、馬場充子、中村直人

【概要】

ともにストレリチアを動かしたヒロのことを気に入ったゼロツーは、セラススに残ることになった。ところが、ヒロはストレリチアに乗ったときのことをほとんど覚えていない。そんな二人の心穏やかではないイチゴは、ヒロの適性テストのパートナーに名乗り出るのだった。

【感想】

情事のメタファーがこれでもかと詰め込まれており、スタッフの狙いどおりとは承知しつつもそのあざとざに疲れてしまう。もっとも、セラススからドロップアウトしかけたにもかかわらず、ゼロツーからもたらされたわずかな記憶で手のひらを返した「泣き虫」ヒロの高揚感が伝わりやすいものになっていた。画面作りはドライな印象なのに、セリフまわしやストーリーはウェットなので、どうにも据わりがよろしくない視聴感覚。さて、それが魅力と言い切れるまで続けられるかどうか。