flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

グランクレスト戦記 第4話「決断」

シナリオ:木澤行人 絵コンテ・演出:徳田大貴 作画監督:川﨑玲奈、徳田大貴

【概要】

同盟への加入を盟主のマリーネ・クライシェに嘆願したシルーカ。ところが、マリーネの契約魔法師であるアウベストの進言によって拒絶されてしまう。やむを得ず、連合の盟主であるヴィラール・コンスタンスのもとへ嘆願にきたシルーカだったが、こちはら面会すらかなわなかった。孤立したテオは、攻めてきたバルドリンド辺境伯とセーヴィス王の軍を迎え撃つことに。

【感想】

テオの側近にも戦死者や負傷者が出てバランスが保たれてきたのは好ましい。おかげで、セーヴィス王を討ち取ったラシックの戦いぶりなど、テオ側の勝利にも力強さが感じられた。失うものが何もないテオの身軽さが、ラシックほか家臣たちの信頼を得ているようで、ヴィラールのいち騎士となったこれからが楽しみになる。連合側であるロッシーニとの対決に向けた段取りなど、君主時代にやゆされたシルーカとの二人三脚に違う角度から光が当たりそう。