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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

オーバーロードII Chapter 4「死の軍勢 Army of Death」

脚本:菅原雪絵 絵コンテ・演出:白石達也 作画監督:若山和人

【概要】

死を宣告してきた謎の軍勢に勝利したリザードマンたちは、歓喜しつつも次なる攻勢を警戒する。その頃、ナザリックに守護者たちを招集したアインズは、コキュートスの敗北を責めることなく、デミウルゴスの助言をもとに新たな命令を下すのだった。そして、リザードマンたちの前にその威信を誇示するべくアインズ自らが姿を現す。

【感想】

アインズが期待するNPCたちの成長に、いまだ謎に包まれた作品世界の真相がちらついてワクワクさせられた。コキュートスをいさめるアルベドなど、守護者どうしの会話に引きつけられる。デミウルゴスのセリフ「ヒツジ」に不敵な笑みを浮かべてみせたアルベド(ヒツジのような角を生やしている)など、守護者たちが見せる表情がいちいち惑わせてくれる。意志を持つNPCが成立するのかどうか、それがアインズその人にいかなる影響を及ぼしてくるのか。その延長線上にはナザリックの面々以上に人間臭さを付与されたリザードマンたちが見える。